Tjukurpa Coffee(ジュクルパコーヒー)について

Tjukurpa Coffee(ジュクルパコーヒー)は、宮崎県日向市の細島にあるテイクアウト専門カフェです。

雄大な日向灘を目の前にながめることができる場所で、小さなコンテナハウスを使って営業しております。

延岡市のregolith coffee(レゴリスコーヒー)さんで、1粒ずつ選別されているスペシャリティーコーヒーを、ハンドドリップで丁寧に抽出して、おいしく提供いたします。

朝7時からオープンしておりますので、”出勤前のひといき”におこしいただき、心をととのえる時間にしていただければ、うれしいです。

また、Tjukurpa Coffee(ジュクルパコーヒー)は環境保護の観点から、マイボトルを持参のお客様に、ドリンクを30円割引でご提供しています。

あなたのライフスタイルに、Tjukurpa Coffee(ジュクルパコーヒー)でのリラックスできるひとときを取りいれていただけるとうれしいです。

Tjukurpa Coffeeの由来

屋号のTjukurpa(ジュクルパ)とは、オーストラリアの先住民族アボリジニーの言葉で、英語では「dreaming」と訳され、先住民における「天地創造」の伝承物語とされています。

神聖なる地とされている場所・文化について、アボリジニーの祖先が神話的に伝えたもので、私が”ウルル・カタジュタ国立公園”をおとずれ、砂漠地帯にあらわれたエアーズロック(大きな一枚岩)に出会った時にTjukurpa(ジュクルパ)という言葉とも出会いました。

アボリジニーは、ウルルの地を神聖な場とし、”人と環境が共存するためのルール”や、”感謝の意をもって生きていくことの大切さ”、”守るべきマナー”を伝承するためにTjukurpa(ジュクルパ)の物語をつくりあげたといいます。

Tjukurpa(ジュクルパ)は、私がウルル/エアーズロックの景色をみている時に、とても心深くに残った言葉で、「自然や文化環境」をまもり、「伝統ある人々の権利・利益・技術・知識」を尊重することの大切さを伝えている物語だと強く感じました。

人々がバランスのとれた豊かな生活をつづけていくためには、自然環境との共生はか欠かせないものです。

ですが、現代は大量のゴミが廃棄されて、自然環境に悪影響をおよぼしている問題がある中で、まだまだ人々の意識に「重要なこと」として届いていません。

リユースカップなどを使い、ゴミの廃棄を減らして、環境を保護することの大切さを伝えながら、おいしいコーヒーで心をやすらげていただける場所がつくりたい。

そんな思いを実現するため、Tjukurpa(ジュクルパ)と言う名前をつけてオープンしたのが当店です。

未来に豊かな自然や人々の笑顔を残すため、ささやかなことからはじめていきたい。

共感していただけた方は、ぜひお店にいらしてください。

心よりお待ちしております。

− Tjukurpa coffee(ジュクルパコーヒー)

Tjukurpa Coffee(ジュクルパコーヒー)へのアクセス

〒宮崎県日向市大字細島769-4

7:00open〜16:00last order

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